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少子化について想うこと。 [MyLife の想い]

2007年に入って人口減少の記事がでていたことを思い出した。
そこで、少子化の要因について少し考えてみた。

大きく原因は二つ考えられる。まず、一点目。
やはり男女、双方ともに「晩婚傾向が強くなっている」のでは。。。
この主な要因、、
バリバリ働く20代、30代。一方ではある程度の収入があり、自分なりの生活スタイルがほぼ完成してしまう。。
そう、趣味やその他諸々ね(ウィンドサーフィンもこの一つかな)。。色々と楽しいし。。。
そんな頃、自分のLifeスタイルを相手に変えられるの、、イヤだし。。
時間があれば、同じような仲間や、男女で楽しくワイワイ過ごし時間が流れていく・・・・・時として深夜から明け方まで・・・
そんな最中になかなか、結婚という文字が浮かんでこない・・・・
アタスの仲間で20代~30代前半で結婚した面々は、「祝@ご懐妊」、若しくは「彼女に結婚を迫られ・・」、である。まあ、稀にこの法則にあてはまらない方がいらっしゃいます。。
男の場合、、
仲間が少しずつ結婚していき、ふと平日の夜や、休日に誘える友人たちがいなくなったときにはじめて「気づき」や「さびしさ」が生まれる。
そんなワタスも何を隠そう、晩婚の35歳の結婚組。
続けて、二点目。
一人っ子が非常に多い。。。夫婦二人に子ども一人ではやはり、人口は減少します。
やはり、これは金銭面や、福祉の問題、ママの子育てメンタルケア等が要因であろう。出産費用もかかる。。子育てにもお金がかかる。。そして保育園は入れるところがない。保育園の入園待ちの子どもたちは沢山、いる。仕方がなく、無認可の保育園通い。小学校、中学校ではイジメの問題や、その地域の安全性、、これでは子どもをつくろうとは思えませんね。政治家の方々は将来を考えるのであれば、福祉に力を注ぐべきです。あと、働きながらできる、子育て環境も。。
それと、子育て支援。核家族化が進み、祖父母との同居は減っている。昔は祖父母や近所の人たちが地域ぐるみで子どもたちをサポートしてきたように思える。このあたりが段々と減り益々、親の負担?や苦労?が増えるばかりである。
これでは一向に人口なんて増えません。
やはり将来、この少子化の子どもたちに税金負担や年金でお世話に我々はなるのです。皆で子どもを育てる考えが必要かと思います。例えば、30歳すぎて子どもがいない人(既婚、未婚問わずに)は、子どもを育てているとした分を福祉税として徴収するとか(苦笑)
ただ、不妊症の方とか、考慮しなくてはならない点が数あることも事実です。
色々な問題がありますが前向きに考えていかなくてはならないと思っています。
 

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